DIY板金

自分で出来る板金塗装なんですが、正直なところ本当に簡単な作業にはなってしまいます。

だって、それで板金ができてしまうなら、板金屋さんっていらなくなってしまいますよね。

なので、板金屋さんは専門職といってもいいくらい修行して能力を高めているのです。

だからそこまで簡単にDIYはできないと思ったほうがいいですね。

ただ、やり方によってはプロに近い出来上がり(言い過ぎ?)までいける可能性はあります!

方法ですが、まずキズの部分をペーパー、紙ヤスリで丁寧にこすっていきます。

その次に研磨だけでは取り除けない凸凹部分をパテを入れてしっかり

はみ出ないように凹み箇所にパテを塗ります、

そして自然乾燥をさせます。目安はだいたい15分くらい。

それが終わり次第研磨をやり、形を整えます。その後、また乾燥1時間。

 

そして乾いたら次は塗装!

基本はタッチペンなんかではなく、スプレーです。

徐々に吹いていっては乾燥させ、吹いては乾燥させ・・・

気の遠くなる作業ですが、これを繰り返して周りに近づけます。

近づいてきたら、次は光沢です。

 

最近の車だと基本的にパールないし、マイカといって

キラキラした成分が入ってるように見える塗装を塗りこんいくのです。

光沢がないと、遠くから見た時にその部分だけ光の反射が弱く、

塗装が下手なのが一発で素人目にもわかってしまいます。なので塗りこみましょう。

すると、周りの光沢に徐々に近づき、最終的にはつやが違和感無くでてきます。

DIYでできる限界としてはここまでです。

これ以上の板金塗装の内容ですとやればやるほどキズを広げる可能性があります。

しかも、それで広がったキズはなかなか治すのが難しく、よけいな費用が

かかってしまうのです。それだけは避けたいですね。